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	<title>LUVRATORY &#187; デートする</title>
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		<title>なぜ2回目のデートで手をつなぐことができるのか？「絶対いや？」という言葉の魔力</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 07:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[muraki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デートする]]></category>

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		<description><![CDATA[3ヶ月以内に彼女を作る。 そのために最初にすべきことは、出会いを増やすこと。 そして、1回目のデートで恋愛の話をすること。 その次に来るのが、2回目のデートで手を繋ぐことだ。 手を繋ぐという行為は非常に勇気がいるが、ここ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3ヶ月以内に彼女を作る。</p>
<p>そのために最初にすべきことは、出会いを増やすこと。</p>
<p>そして、1回目のデートで恋愛の話をすること。</p>
<p>その次に来るのが、2回目のデートで手を繋ぐことだ。</p>
<p>手を繋ぐという行為は非常に勇気がいるが、ここを乗り越えれば付き合うところまでぐんと近づく。</p>
<p>そもそも、なぜ手を繋がないといけないのか？その理由は2つ。</p>
<h2>(1)相手に対して好意があることを明確に伝えるため</h2>
<h2>(2)相手の気持ちを揺さぶるため</h2>
<p>以上だ。</p>
<p>好意を伝えるだけなら、言葉だけでもいい。だが、それだけでは弱い。</p>
<p>1回目のデートでは、恋愛の話をして友達ではなく男として意識してもらったが、2回目のデートでは、ただの男ではなく「私のことを狙っている男」として意識してもらう必要がある。</p>
<p>「友達」→「男」→「私のことを狙っている男」と自分への見方が変わっていくことで、その先に「付き合うかもしれない男」にイメージを変えていくのが狙いだ。</p>
<p>「でも、手を繋いだら、嫌われるかもしれない。。。」</p>
<p>と、思うかもしれない。だが、それはそれでいいのだ。</p>
<p>何度も確認するが、このサイトのゴールは3ヶ月以内に彼女を作ることだ。</p>
<p>出会いを増やして、気持ちを伝えて、白黒はっきりさせる。これを彼女ができるまで秒速で繰り返していく。</p>
<p>では、手の繋ぎ方について説明していこう。</p>
<p>まずは、どのタイミングで手を繋ぐか？</p>
<p>いけると思えばどこでもいいのだが、手をつなぐのって、いざやろうと思っても勇気がいるので、なかなかできないだろう。</p>
<p>なので、何も考えずにチャンスが来たら手を繋ぐと思っていると、かなりの確率で手を繋げずに2回目のデートが終了してしまう。</p>
<p>それを防ぐために「このシチュエーションになったら、手を繋ぐ」というのを決めておく。これをイメージしておくことが大事。</p>
<h2><b>ベンチに座っているとき</b></h2>
<p>一番やりやすいのは、ベンチに座っているとき。</p>
<p>まず、雰囲気がそういう感じになる。おすすめは、ミッドタウンの裏手にあるベンチ、あと、丸ビルと新丸ビルの間の広場のベンチ。事実、この2つの場所はとてもお世話になった。</p>
<h2><b>1</b><b>件目から</b><b>2</b><b>件目に行くとき</b></h2>
<p>次にやりやすいのは、1件目から2件目のお店に行くとき。</p>
<p>1件目のお店から出て「近くに行きたいお店があるから付き合って」に対して、女の子が「いいよ」と言ったときや、歩いていて信号が赤で待っているときから青に変わりそうな瞬間。「さ、いくよ」という意味でさらっと手を繋ぐのだ。</p>
<p>次に、手を繋ぐときに何と言うか？</p>
<p>ここが一番のポイントだ。</p>
<h1><span style="color: #000000;">手をつないでから「絶対いや？」と聞く</span></h1>
<p>順番を間違えてはいけない。先に手を繋いでしまうのだ。</p>
<p>「でも、いきなり手を繋いだりして嫌がられません？」と思うかもしれない。</p>
<p>実際にはこんな流れになるのだ。</p>
<h2>うまくいきやすい手のつなぎ方</h2>
<p>（手をつなぐ）<br />
女子「えっ、、」<br />
自分「絶対いや？」<br />
女子「絶対いやではないけど、、」<br />
自分「絶対いやじゃないんだったら、少しだけ繋がせて」<br />
（でもって、ずっと手を握っておく）</p>
<p>解説しよう。</p>
<p>「絶対いや？」というのは、ずるい言葉だ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「絶対いや」というのは極めて強い否定の言葉なので、言うのに抵抗がある</span>ものだ。</p>
<p>普段「絶対いや」と誰かに言うことはあまりないだろう。だからこそ「絶対いや？」に対して「絶対いや」と返されることは少ない。</p>
<p>よって、<span style="color: #ff0000;">相手が絶対いやではないだろうけどOKしてくれるかどうかは分からない、といったオファーをするときに効果を発揮する。</span></p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">これを2回目のデートで使うことで効果が倍増する。</span></p>
<p>なぜかと言うと、<span style="color: #ff0000;">2回目のデートに来てくれている時点で、好きではないかもしれないが、少なくとも嫌いではないなず</span>なのだ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「少なくとも嫌いではない＝手を繋ぐことが絶対いやではない」となり、手を繋げる可能性が高い</span>というわけだ。</p>
<p>赤字ばかりの説明となったのが、全部大事な説明だからだ。ロジックが勇気を後押ししてくれる。</p>
<p>では、失敗しやすい手のつなぎ方も説明していこう。</p>
<h2>失敗しやすい手のつなぎ方</h2>
<p>自分「手をつないでもいい？」<br />
女子「え、、、（突然言われても）」<br />
自分「あ、ごめん。。」</p>
<p>これの何がダメか言うと、手を繋ぐか否かの選択を相手にゆだねているところ。</p>
<p>さらに言え<span style="color: #000000;">ば、相手に責任を押し付けていると</span>ころだ。</p>
<p>全ての選択において男が責任を持つべき、くらいでよい。</p>
<p>他の例で言えば、男が女子とホテルに行きたいと思ったときに、女子に「ホテル行かない？」という聞き方をしてはダメだ。</p>
<p>女子が男とホテルに行ってもいいかも、と思っていたとしても「ホテルに行きたい」と言ってしまうと軽い女になってしまうので「いきなりホテルはちょっと。。（もっとうまく誘えよ）」となってしまうこともあるのだ。<span style="color: #ff0000;">責任は自分が持ち、女子には言い訳を準備しておこう。</span></p>
<p>手をつなぐことに時を戻そう。</p>
<p>女子が手をつなぐことに対する気持ちを下の①～⑤に分類してみよう。</p>
<p>①手をつなぎたい<br />
②手をつないでもいいかも<br />
③特に考えていない<br />
④手をあまりつなぎたくない（けどまぁいいか）<br />
⑤絶対手をつなぎたくない</p>
<p>「手をつないでいい？」という聞き方をしてしまうと「①手をつなぎたい」の場合しか手をつなげないかもしれない。「②手をつないでもいいかも」と思っていても、突然のオフォーに思わず断ってしまうこともあるからだ。</p>
<p>一方で、手をつないでから「絶対いや？」という聞き方をすることで、①～④まで手をつなげる可能性が出てくるのだ。</p>
<p>あと、相手が嫌がっているようだったら引き下がろう。念の為。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>デートの会話マニュアル後編。話題は近くから遠くへ、恋愛の話はマスト</title>
		<link>http://luvratory.com/date/4_3/</link>
		<comments>http://luvratory.com/date/4_3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 05:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[muraki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デートする]]></category>

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		<description><![CDATA[前編ではデートの会話で意識することとして「話を聞いて、共感を示す」「自己開示する」「共通点を探す」の３点を説明したが、後編では話題の選び方について説明していく。 振り返りとなるが、1回目のデートの目標は恋愛の話をすること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前編ではデートの会話で意識することとして「話を聞いて、共感を示す」「自己開示する」「共通点を探す」の３点を説明したが、後編では話題の選び方について説明していく。</p>
<p>振り返りとなるが、1回目のデートの目標は恋愛の話をすることだ。</p>
<p>その目標に向かって、最初はあまり考えなくても話しやすい話をして、その後に少しつっこんだ話をして、そして、話が盛り上がってきたなと思ったらすかさず恋愛の話をしていこう。</p>
<p>話題の流れとしてはこんな感じ。</p>
<h2>・現在 → 過去 → 将来</h2>
<h2>・趣味 → 仕事、学校 → 昔の出来事、これからやりたいこと</h2>
<h2>・話が盛り上がってきたと思ったら、どのタイミングでも恋愛の話をふる</h2>
<p>これらを組み合わせていくとこんな感じになる。</p>
<h1>１：最近の出来事</h1>
<p>女の子と集合したところをイメージしてほしい。まずは当たり障りのない最近の出来事を聞いていこう。</p>
<p>・夜に会う場合<br />
男「今日は昼間は何してました？」<br />
女子「昼まで掃除とかして、そのあと友達とカフェでのんびりしてましたよ。柊さんは何していました？」</p>
<p>・連休の最終日に会う場合<br />
男「ゆりさんは連休中何してました？」<br />
女子「1日目は家事とか済ませて、2日目は大学の友達の結婚式にでてましたよ。柊さんは何していました？」</p>
<p>「何してた？」という質問は答えやすい。事実を話せばよく、考える必要がないからだ。女の子が答えやすいだけではなく、女の子も同様に「◯◯君は何してたの？」と質問もしやすいので、会話のキャッチボールができる。</p>
<h1>２：趣味</h1>
<p>最近の出来事のあとは、プライベートの話を振っていこう。</p>
<p>・女子が社会人の場合<br />
男「ゆりさんって普段休みのときは何してます？」<br />
女子「休みのときは、友達とご飯食べに行ったり、あとはジムに行ったりですね」<br />
男「ジムなんてすごい！ランニングマシンとかで走ったり？」<br />
女子「b-monster行ってるんですよ。あそこはおすすめですね」</p>
<p>・女子が学生の場合<br />
男「休みのときは何をしてます？」<br />
女子「うーん。特に趣味という趣味がないんですよねー」<br />
男「家にいることが多いんですか？それとも外？」<br />
女子「朝起きて準備したらとりあえず外には出ますね。カフェでのんびり本読んだりとか」</p>
<p>前にも書いたが、相手が答えに困っているようなときはクローズな質問に持っていこう。</p>
<h1>３：仕事や学校</h1>
<p>趣味の他に、仕事や学校の話も振っていこう。</p>
<p>・女子が社会人の場合<br />
男 「そういえば、ゆりさんって何系の仕事をしてるんですか？」<br />
女子「今はIT系の会社で働いていますよ」</p>
<p>・女子が学生の場合（学校）<span class="Apple-converted-space"><br />
</span> 男「（大学生の場合）ゆりさんって何系の学部でしたっけ？」<br />
女子 「経営学部ですよ。出席率はあまり良くないんですけどね、、」</p>
<p>・女子が学生の場合（バイト）<br />
男「ゆりさんってバイトとか何かやってます？」<br />
女子「週3くらいスタバで働いていますよー」</p>
<h1>４：過去</h1>
<p>最近の出来事、趣味、仕事や学校の話は全て現在の話。</p>
<p>現在の話を一通り終えて、次に何を話そうかなと思ったから過去に目を向けていこう。現在の話にからめて過去の話をすると聞きやすい。</p>
<p>・過去の仕事<br />
男「今はITってことは、前は違う会社だったんですか？」<br />
女子「社会人になってからはずっと今の仕事ですね。これからどうしようか迷っているんですけどね」</p>
<p>・バイト<br />
男「ずっとスタバでバイトしているんですか？」<br />
女子「大学に入ってからはずっとスタバですけど、高校のときはマックで働いてましたよ。バイトは飲食ばっかりですね」</p>
<p>・出身地<br />
男「ゆりさんってずっと東京に住んでいるんですか？」<br />
女子「高校までずっと福岡で、大学から東京なんですよ」</p>
<h1>５：将来</h1>
<p>過去の話も相手がいろいろ話してくれるようなら、将来の話もしていきたい。</p>
<p>オープンな質問になるので、相手もパッと答えられないかもしれない。そんなときは、まずは自分から答えてみよう。そして、もう一度聞いてみよう。</p>
<p>・就職活動<br />
男「これから就活ですよね？気になる仕事とかああります？」<br />
女子「今のインターンの会社にそのまま就職したいなって考えてますよ」</p>
<p>・仕事<br />
男「突然の質問なんですけど、将来の夢とかやりたいことってあります？」<br />
女子「本当突然ですね笑。実は来年あたりに転職したいなって思っているんですよね」</p>
<h1>６：恋愛</h1>
<p>そして恋愛の話。上に書いてある過去とか、将来の話ももちろん聞ければ良いが、恋愛の話はマスト。</p>
<p>前にも書いたが、1回目のデートはただ楽しく過ごすだけではダメなのだ。</p>
<p>もちろん、楽しく過ごすことは前提なのだが、女子に男して意識してもらう必要がある。そして、男として意識してもらうために、恋愛の話をするのだ。</p>
<p>では、どうやって恋愛の話を切り出していくかだが、これは決まった型ある訳ではなく、盛り上がってきたなというタイミングでサクッと切り出す。</p>
<h2>相手はどんな男が好きなのか？</h2>
<p>シンプルにどんな男が好きなのかを聞くといい。</p>
<p>すると、すぐ答えてくれる子と、言葉が詰まってしまう子がいる。</p>
<p>言葉が詰まっていたら「今まではどんな人と付き合ってたの？」とか「ぐいぐい引っ張っていく男と、いつも意見を聞いてくれる優しい男はどっちがタイプ？」みたいに、クローズな質問に切り替えれば相手も少しか話しやすくなる。</p>
<h2>自分はどんな子が好きなのか？</h2>
<p>そして、自己開示。</p>
<p>相手が話しにくそうなときは、自分が話をする方向に切り替える。いつから彼女がいなくて、どういう女子が好きなのかをさらっと話す。そして「俺は話したんだから、今度はゆりさんの話も教えてよ」とさらさらっと聞いていく。</p>
<p>以上だ。</p>
<p>ちなみに、このタイミングで無理に口説く必要はない。</p>
<p>無理に自分をアピールする必要もない。</p>
<p>1対1でデートしているときに恋愛の話をすることで、目の前にいるのがただの友達ではなく、男であると認識してもらえればいい。</p>
<p>話の展開によっては「柊君と付き合ったらどんな感じだろう」というイメージを持ってもらえることもある。逆に、「柊君には別に何も感じないな・・・」と思われることもあるだろう。</p>
<p>ただの友達を続けるより、男としてアリかナシかを何となくでも判断されている方がいい。アリならもちろんOK、ナシなら次に行けるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、デートの会話マニュアルの前編・後編を見てどう思っただろう。</p>
<p>「面倒くさいな」<br />
「長いな」<br />
「いちいちこんなこと書かなくても」</p>
<p>とか思わなかっただろうか？</p>
<p>その感触は間違っていない。</p>
<p>これを完璧になぞることがゴールではない。</p>
<p>彼女を作ることがゴールであり、あくまでも会話の一つの型としてマニュアルを作ったわけだ。</p>
<p>型があることで、どうやって話そうかと悩む時間を削減し、あとは、自分がやるか否か。という状況に追い込みたいだけだ。</p>
<p>なんか違うなと思ったら試行錯誤して自分の型を作っていってほしい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>デートの会話マニュアル前編。話を聞いて共感を示す、自己開示する、共通点を探す</title>
		<link>http://luvratory.com/date/4_2/</link>
		<comments>http://luvratory.com/date/4_2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 08:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[muraki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デートする]]></category>

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		<description><![CDATA[「デート中に何を話していいか分からない」「女子と会話が続かない」というときのために、デート用の会話マニュアルを作った。 会話なんて事前に完璧な想定をしておくことはもちろん不可能で、自分も相手も楽しめればそれでいいという世 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「デート中に何を話していいか分からない」「女子と会話が続かない」というときのために、デート用の会話マニュアルを作った。</p>
<p>会話なんて事前に完璧な想定をしておくことはもちろん不可能で、自分も相手も楽しめればそれでいいという世界でもあるが、困ったときは参考にしてほしい。</p>
<p>まず、デートの会話の基本は「話を聞いて、共感を示す」「自己開示する」「共通点を探す」の３点だ。</p>
<h1>①話を聞いて、共感を示す</h1>
<p><img src="http://luvratory.com/wp-content/uploads/2015/01/a6fbdfecbaf9bc02722b07367b9f2dd8.png" alt="" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">デートの会話の基本として3つ書いたが、一番大事なのは「話を聞いて、共感を示す」こと。</span>他の2つは忘れたとしてもこれは絶対に忘れないでほしい。</p>
<p>「うんうん。話を聞くのって大事だよね」</p>
<p>と思ったのなら、たぶん分かっていない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「話を聞く」そして「共感を示す」。このセットでようやく女子の言う「話を聞いてもらった」になる。逆に言えば、共感をしていないのであれば、話を聞いていないと思われても仕方がない。</span></p>
<p>女子の話に男の意見はいらないのだ。</p>
<p>女子の悩みに解決策はいらないのだ。</p>
<p>「じゃあ、意見や解決策は一切出しちゃいけないの？」</p>
<p>と思うかもしれないが、そんなことはない。</p>
<p>意見や解決策を出すときは、女子が全部話したいことを出し切って、男が共感して、それに対して女子が「これってどうしたらいいと思う？」と言ってきて「これはさすがに意見や解決策を出してほしいだろうな」と分かったときだけだ。</p>
<p>例えば「最近、残業が多くて・・・」という女子の言葉に「どうやったら効率的に業務を行えるか、仕組化がどうのこうのとか、そもそものマインドが大事・・・」とかを語ってはいけない。</p>
<p>「そうなんだ。残業が多いと大変だよね」と一言言うのだ。「大変だよね」の後にも「どうやったら効率的に業務を（以下略）」とかを語ってはいけない。</p>
<p>男はどうしても問題とか悩みがあると解決したい生き物なのだが、そこはグッと我慢する。</p>
<p>これを見て「面倒くさいな・・・」と思うかもしれない。</p>
<p>だが、<span style="color: #ff0000;">相手の気持ちを考えるとは、自分の気持ちより相手の気持ちを優先して考えるということなのだ。それを「面倒くさい」と呼ぶ人もいるだろう。</span></p>
<p>女子に「話を聞いてもらった」という気持ちになってもらうことが、デートを進めていく上ではとても大事だ。</p>
<p>次に「話を聞く」「共感を示す」について、より具体的に説明していこう。</p>
<p>基本は以下の3つ。</p>
<h2>(1)笑顔で体を相手の方に向ける<br />
（笑顔が苦手なら少し口角を上げるだけでも良い）</h2>
<h2>(2)質問する<br />
（どんな話題が良いかは後ほど書いていく）</h2>
<h2>(3)質問に対する相手の答えを軽く復唱し、共感する言葉を付け加え、追加で簡単な質問をする<br />
（これらを全身であいづちを打ちながらやる）</h2>
<p>具体例は以下の通り。質問した後の女子の答え、その答えに対する男の反応をいくつか書いていく。</p>
<p>（例1）日曜日に女子と会ったとき</p>
<p>男「昨日（土曜日）は何かしてたの？」<br />
女子「昨日は恵比寿で会社の同期と飲んでたよー」<br />
男「恵比寿いいよね。どんなお店行ってたの？」<br />
→「恵比寿」を復唱し「いいよね」で共感し「どんなお店行ってたの？」で追加で簡単な質問をしている。</p>
<p>（例2）休日の夜に女子と会ったとき</p>
<p>男「今日は昼間何してたの？」<br />
女子「今日は午前中友達の家に行って、赤ちゃんと遊んできた」<br />
男「赤ちゃんかわいいよね。生まれて何ヶ月くらいの赤ちゃん？」<br />
→「赤ちゃん」を復唱し「かわいいよね」で共感し（かわいいと思っているだろうと想定して）、「生まれて何ヶ月くらいの赤ちゃん？」で追加で簡単な質問をしている。</p>
<p>（例3）女子が残業で集合時間に遅れてきたとき</p>
<p>男「仕事は大丈夫だった？」<br />
女子「遅れてごめんね。仕事は大丈夫。最近、忙しくて残業も多くて。。」<br />
男「そっか。残業多いと大変だよね。これからも忙しそうなの？」<br />
→「残業」を復唱し「大変だよね」で共感し「これからも忙しそうなの？」で追加で簡単な質問をしている。</p>
<p>「こんなこと解説するまでもないよ」と思うかもしれないが、この基本動作を愚直に繰り返しくことがベースとなる。</p>
<h2>オープンな質問とクローズな質問を使いわける</h2>
<p>話を聞く上でこちらからの質問は必須だが、質問の仕方について考えていこう。</p>
<p>まず、知っておいて欲しいのは、質問にはクローズな質問とオープンな質問があるということ。</p>
<p>クローズな質問とは「はい」「いいえ」あるいは、短い言葉で答えられるような質問だ。例えば以下の通り。</p>
<p>「休みのときは家にいることが多い？それとも外に出てる？」<br />
「イタリアンって好き？」<br />
「出身はどこ？」</p>
<p>オープンな質問とは、比較的自由に答えられるような質問のことだ。例えば以下の通り。</p>
<p>「そういえば、どうして今の学校に入ろうと思ったの？」<br />
「将来の夢とか、これからやりたいこととかある？」</p>
<p>クローズな質問は答えやすいが、やりとりが一問一答になってしまう恐れがある。</p>
<p>オープンな質問は答えるために考えなくてはいけないが、その分相手の深い考えを聞くこともできる。</p>
<p>どちらも一長一短だ。</p>
<p>使い分けとしては、<span style="color: #ff0000;">あまり親しくなかったり、デートの序盤はクローズな質問を多めに。</span>その方が相手が答えやすいから。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">会話も続くようになって、相手のことをもっと知りたいなとなったら、オープンな質問を増やしていく。</span></p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">オープンな質問で相手が答えに困っているようなときは、クローズな質問に持っていく。</span></p>
<p>例としてはこんな感じ。</p>
<p>男「ゆりさんは何食べたい？」（オープンな質問）<br />
女子「うーん、何がいいかなぁ。。。」<br />
男「じゃあ、和食かイタリアンかだったら、どっちの気分？」（相手が答えに困っているときはクローズな質問へ）</p>
<p>男「ゆりさんはどんな男がタイプなの？」（オープンな質問）<br />
女子「今まであまり考えことないなぁ。。。」<br />
男「じゃあ、引っ張っていく男と、いつも意見を聞いてくれる優しい男はどっちがタイプ？」（相手が答えに困っているときはクローズな質問へ）</p>
<p>色々書いたがここで覚えて欲しいことは「話を聞いて、共感を示す」ことだ。忘れないでいてほしい。</p>
<h1>②自己開示する</h1>
<p>会話は「話を聞いて、共感を示す」ことが基本であるが、女子が緊張していたりで、質問してもなかなか答えをもらえないときもあるだろう。</p>
<p>そうなったときは、先に自分のことを話していこう。</p>
<p>自分のことといっても、仕事の実績やマニアックな趣味の話をするのではなく、自分の人となりが伝わる話をして、自己開示していこう。</p>
<p>「なぜ自己開示が必要か？」</p>
<p>理由は二つある。</p>
<h2>(1)相手に自分のことを知ってもらい安心してもらうため</h2>
<p>女子は、男が想像するよりはるかに多くの変な男に会ってきている。そして、一般的に男の方が女子より力が強い。などなど、男に対して漠然とした不安を持っていることが多い。</p>
<p>「この人、変な人じゃないよね？」<br />
「しつこく迫ってきたりしないかな？」</p>
<p>といった不安を、自己開示することで和らげていくのだ。</p>
<h2>(2)自分が自己開示することで、相手も自己開示しやすくなるから</h2>
<p>男女問わず、過去の失敗した話、将来の話、恋愛の話について、いきなり自己開示するのは、ためらいがある人がいるだろう。</p>
<p>そこで、男が先に自己開示をして、女子が自己開示しやすくするのだ。</p>
<p>さらに言えば、<span style="color: #ff0000;">相手の少し突っ込んだ話を聞きたいなと思ったら、先にその分野で自己開示してしまう</span>のだ。</p>
<p>例えば「相手の恋愛観について聞きたいな、でも、いきなり聞いても答えづらいだろうな」と思うとき、まずは自分の恋愛観を語ってしまう（あまり長くならないように注意）。</p>
<p>そして「今度はゆりさんの恋愛の話も教えてよ。俺ばっかりはずるくない？」といって、恋愛の話を相手にパスする。</p>
<p>そうすると、相手が「（柊君が話したのに、私が話さないのもな・・・）」となって話してくれたりする。</p>
<p>心理学で言う「返報性の原理」だ。</p>
<p>人に何かをしてもらったら、それが自分が望んでいなかったことだったとしても、何かを返さないといけないという気持ちになってしまうやつだ。参考でwikipediaのリンク（<span style="color: #000080;"><a style="color: #000080;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%94%E5%A0%B1%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/返報性の原理</a></span>）も載せておく。</p>
<p>というわけで、デートの前に、自分の自己開示できる話をリストアップしておくと良い。</p>
<h1>③共通点を探す</h1>
<p>相手の話を聞いて共感しながら、自己開示をする。</p>
<p>そして、その中で共通点を探してほしい。</p>
<p>初対面の人でも、出身が同じと分かると急に話が盛り上がることがあるだろう。それと同じ空気感をデート中にも作り出すのだ。</p>
<p>ネットストーカーチックであれなのだが、デート前に相手のSNSを見て出身地、趣味、仕事などの共通点を探しておいて、デート中にさりげなくその話題に持っていくと良い。</p>
<p>最後に。</p>
<p>デートの会話の基本として3つ書いたが、一番大事なのは「話を聞いて、共感を示す」こと。しつこいようだが、他の2つは忘れたとしてもこれは忘れないでほしい。</p>
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		<title>3ヶ月以内に彼女が欲しいのであれば、1回目のデートで恋愛の話。2回目で手をつなぐ。3回目で告白。これを1ヶ月でやる</title>
		<link>http://luvratory.com/date/4_1/</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 08:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[muraki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デートする]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、ようやくデートだ。 一言デートといっても、デートのゴールによって内容は大きく変わってくる。 ただ楽しい時間を過ごすためなのか、セックスをしたいのか、付き合いたのか。 ゴールが自分の中でふわっとしていると、結果もふわ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ようやくデートだ。</p>
<p>一言デートといっても、デートのゴールによって内容は大きく変わってくる。</p>
<p>ただ楽しい時間を過ごすためなのか、セックスをしたいのか、付き合いたのか。</p>
<p>ゴールが自分の中でふわっとしていると、結果もふわっとしたものになる。デートに限らず全てそうだ。</p>
<h1>告白をして付き合うことをゴールとする</h1>
<p>このサイトでは彼女ができることをゴールとしているが「彼女ができる＝告白してOKをもらう」にしておこう。</p>
<p>告白せずに流れで付き合う場合もあると思うが、告白ありの方が付き合うタイミングが分かりやすいので。</p>
<p>あと、付き合うまでにセックスをするしない問題について。</p>
<p>まずは付き合うまでしないものとして書いていく。</p>
<p>付き合うまでにセックスするパターンは初めての彼女ができてから考えよう。</p>
<p>だが、女子が少し酔っていて、いい雰囲気になって、向こうから手をつないでくれたとする。</p>
<p>そういうときに「今日は酔ってるみたいだからちゃんと帰りなよ」なんて、紳士ぶったりはしなくていい。</p>
<p>致せ。</p>
<p>一応書いておくけど、無理やりするのはダメ、絶対。</p>
<h1>3回目のデート、つまり、1ヶ月以内で告白を目指す</h1>
<p>さて、セックスの話はもうおしまい。まずは、告白して付き合うことに集中。</p>
<p>最初にデートの全体感について。</p>
<p>告白して付き合うことがゴールとした場合、何度目のデートで告白するのが良いのか？</p>
<p>結論としては、<span style="color: #ff0000;">3回目のデートで告白すべし。</span></p>
<p><img src="http://luvratory.com/wp-content/uploads/2015/01/73f1512c714ccea4363722112f518eaf.png" alt="" /></p>
<p>デートを重ねれば重ねるほど、普通の友達という意識が強くなって告白しづらくなってしまったり、女子が「何度もご飯に誘ってくれるけど、結局私のことをどう思っているのか分からない・・・」となってしまったり、他の男に先に行かれてしまったりする。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">5回も10回もデートをしてもお互いの印象はそんなに変わらないもの。10回目のデートで告白してうまくいった場合は、3回目に告白していてもうまくいっている確率が高いだろう。</span>イメージの話ではあるが。</p>
<p>そして、お互い土日が休みの社会人で、タイミングがピタッと合って1ヶ月で3回会えるかも、という設定でのスケジュールとゴールは以下の通り。</p>
<p>1週目の週末：1回目のデートで恋愛の話をする<br />
2週目の週末：2回目のデートで手を繋ぐ<br />
3週目の週末：（予備）<br />
4週目の週末：3回目のデートで告白して、付き合う。</p>
<p>1回目～3回目のデートについて簡単に説明していこう。</p>
<h1>1回目のデートの目標：恋愛の話をする</h1>
<p>1回目のデートはただ楽しく過ごすだけではダメなのだ。もちろん、楽しく過ごすことは前提なのだが、女子に男して意識してもらう必要がある。</p>
<p>失敗する例としては、<br />
・大勢でご飯に行く。狙っている女子と少し話す<br />
・次に2人でご飯に行く<br />
・また大勢でご飯に行く。狙っている女子と前より多く話す<br />
・で、男の方が「いつもその子と楽しく話しているし、告白したらうまくいくかもな」と思って告白したら、女子が「えっ、急にどうしたの？」となる</p>
<p>自分と相手の温度差に、告白して初めて気がつく切ないやつだ。</p>
<p>友達として楽しいと思われるのではなく、男として一緒にいて楽しいと思われる必要がある。</p>
<p>男として意識してもらうのに手っ取り早いのは、恋愛の話をすること。</p>
<p>口説いたり、手を繋いだりするのは勇気やタイミングがあるかもしれないが、恋愛の話は100%最初のデートで実行できる。</p>
<h1>2回目のデートの目標：手をつなぐ</h1>
<p>1回目のデートで恋愛の話をして男として意識してもらったら、次は女子に「私のことを狙っているのかも」と思ってもらう必要がある。</p>
<p>タイプであることを伝えたり、ボディタッチしたり、色々と方法はあるだろう。</p>
<p>ここでは、手をつなぐことによって一気に距離を縮めていきたい。</p>
<h1>3回目のデートの目標：告白する</h1>
<p>そして、3回目のデートで告白する。</p>
<p>うまくいったらこれでおしまい。</p>
<p>うまくいかなかったら気持ちを切り替えて次に行く。</p>
<p>これを彼女ができるまでに何度も何度も繰り返していく。</p>
<p>もちろん、最初にいいなと思った子とうまくいけばいいが、デートになれないうちは、どうしてもぎこちなかったり、緊張したりするものだ。就活も最初の面接で完璧な受け答えができる訳ではないだろう。面接を重ねてく中で慣れていくもの。それと一緒だ。</p>
<p>恋愛の話をする、手をつなぐ、告白する、という3つのポイントについてはこれから詳しく話していこう。</p>
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